3rd SINGLE ALBUM
2006-11-222006年11月、BIGBANGの時代を予告する3rdシングルアルバムは、既存の2つのシングルアルバムのFinal versionとも言るだろう。3rdシングルアルバムには2つのシングルアルバムより一層成熟し、洗練された雰囲気の曲で構成された。そして、それはまさに「BIGBANGの時代」を切り開く前の「最後の息抜き」といった表現に相応しく、BIGBANGの曲を聞くすべての人々の胸をときめかせた。以前のシングルアルバムには3~4曲が収録されたが、今回の3rdシングルアルバムには曲が収録された。今回の3rdシングルアルバムの『Good Bye Baby』は、SOLが作詞し、PerryとBrave Brothersが作曲した曲で、リズミカルな歌詞が一度聞けば耳に残る曲である。
特に、BIGBANGのボーカルリストであるSOL、D-LITEのボーカルが最高のハーモニーを成す曲だと評価されている。セクシーなブラック感性のSOL、ハスキーなボイスのD-LITEの声が曲のムードをつくる。その他、G-DRAGONが作詞し、自信にあふれているイントロ曲の『V.I.C.T.O.R.Y』、定立された「BIGBANG style」の中に、BIGBANGの呪文である「B to the I to the G, B to the A N G!」という歌詞が込められた『B I G B A N G』、BOMのボーカルとG-DRAGON、T.O.Pのラップが合わさった『Forever with you』、そして最後に胸に響くボーカルが感動的なD-LITEのソロ曲『Try Smiling』。すべての曲の完成度は、3rdシングルアルバムまで自ら作詞・作曲・編曲に参加したBIGBANGのメンバーたちが保証するのはもう当然なことである。
BIGBANGは3rdシングルアルバムを発表し、アルバム活動のほかにも「最初の単独コンサート」というデビュー以来最大規模のプロジェクトを準備している。デビューする前からBIGBANGが「世の中を驚かせること」に自信があると言ったが、すでに3枚のシングルアルバムを発表し、1stフルアルバムを準備している新人グループが、1万人を動員するコンサートを控えていることに、誰もが驚かざるを得ない。12月30日、2006年を締めくくる時に開催される最初の単独コンサートをきっかけに、「BIGBANGの時代」を迎えるBIGBANG!。「BIGBANGの時代」が気になる人は、11月22日全国で同時発表されるBIGBANGの3rdシングルアルバムで、彼らの「最後の息抜き」を聞いた後、BIGBANGの最初の単独コンサートを通じて「BIGBANGの時代」を体験するがいい。
DISC 1