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BABYMONSTER、初のマカオ単独公演で1万8000席が全席完売…YGの演出力が光る

2026.09.16

BABYMONSTER、初のマカオ単独公演で1万8000席が全席完売…YGの演出力が光る



BABYMONSTERが、初のマカオ単独公演で全席を完売させ、世界的な「ライブの実力派」としての圧倒的な存在感を証明した。


BABYMONSTERは9月11日・12日の2日間、マカオのThe Venetian Arenaで「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [CHOOM]」を開催し、計約1万8000人の観客を動員して現地を熱く盛り上げた。


デビュー後初めてマカオで開催する単独コンサートとあって、現地ファンから熱い要望が殺到し、これに応えて追加された公演まで瞬く間に完売するなど、圧倒的なチケットパワーを証明した。


公演当日は早い時間から集まったファンで会場が埋め尽くされた。ファンは一緒にダンスチャレンジを楽しんだり、記念写真を撮ったりしながら、特別な期待と熱気の中でBABYMONSTERを迎えた。


割れんばかりの歓声を浴びながら登場したBABYMONSTERは、バンドセッションによるアレンジでさらに力強さを増した「WE GO UP」で華やかに幕を開けた。続いて、グローバルチャートを席巻した3rdミニアルバムのタイトル曲「CHOOM」や収録曲はもちろん、ヒット曲「SHEESH」、「DRIP」などを休む間もなく披露し、会場を一気に熱狂の渦へと巻き込んだ。


「ライブの名門」YGエンターテインメントならではの演出ノウハウも光った。ライブバンドの豊かなサウンドがBABYMONSTERの圧倒的な歌唱力を最大限に引き立て、ステージを彩る花火や華やかなレーザーなどの特殊効果が視覚的な迫力を加えた。


何より、ワールドツアーを重ねる中でさらに成長したメンバーたちのステージ掌握力が際立った。ハンドマイクを手にしたメンバーたちは、安定した生歌と力強いラップ、ダイナミックなパフォーマンスを繰り広げ、ステージを完全に掌握した。それぞれの個性と音楽的なカラーが表れたソロステージも、観客から熱い歓声を引き出した。


マカオ公演を成功裏に終えたBABYMONSTERは、「ついにマカオのMONSTIEZ(ファンネーム)の皆さんに会えてうれしかったです。私たちを待っていてくださった分、今日という一日が大切な思い出になっていればと思います。これからもこの瞬間を思い出しながら、さらに一生懸命頑張るBABYMONSTERになります」と感慨深い思いを伝えた。


一方、9月5日のマニラ公演を皮切りに2度目のワールドツアーのアジア公演を順調に進めているBABYMONSTERは、今後オセアニア、南米、北米、ヨーロッパなど、5大陸18都市で全29公演を行い、世界中のファンと出会う予定だ。

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